長野県飯田市視察研修レポート10月29日
金曜日, 10月 30th, 2009飯田市自治基本条例
まちつくりの主役は市民・市は、これまでも「ムトス」を合い言葉に、まちづくりに取組んでこられたが、これからも、皆さま一人ひとりの心の中にある「愛すべきまち」や「誇りに出来るまち」を具体的なものにしていくために、それぞれが自発的に行動しようとする積極的な姿勢を、改めて条例で表した。
第1章 総則
第2章 自治の基本原則
第3章 市民等の役割
第4章 地域自治
第5章 市政運営
第6章 市議会の役割
第7章 市の執行機関の役割
第8章 住民投票
第9章 条例の見直し
この制定までの経緯をお聞きかせ頂きました。
「議会の在り方研究科」の設置(平成14年度~)
議会議案検討委員会の設置(平成15~16年度)
わがまちの”憲法”を考える市民会議の設置(平成16年度)
自治基本条例特別委員会の設置(平成17年度~18年度)
飯田市議会として第1回地区説明会の実施・第2回地区説明会の実施(2月・3月)にかけて市議会単独で開催
パプリックコメントの実施
自治基本条例シンポジウムの開催
飯田市自治基本条例を可決(平成18年第三回定例会の最終日、条例案を議会議案として提出・全員一致で可決
以上の内容をるる説明を頂き2時間の説明質問を交し有意義な視察研修をいたしました。
飯田市議会として条例を作られ中嶋議長が説明・議会事務局がパワーポイントのお手伝い。飯田市人口106,000人・森林が85%南アルプス・中央アルプスの囲まれた丘陵地区