Archive for 12月, 2007
新年のご挨拶 明けましておめでとうございます。
日曜日, 12月 30th, 2007昨年は皆さんの暖かいご支持ご支援により市議会の議席を与えていただき、ご指導とご協力を得ながら議員としてその一歩を歩ませていただきました。ひとえに皆さんのおかげと感謝し厚く御礼申し上げます。
昨年10月には栗東市が20年の歳月と共に推進されて来ました懸案の新幹線新駅の推進が建設中止という結末となり、今日まで携わって来られた関係者の皆さんの心情やご苦労を思うと適切な言葉もありません。このあとの問題は今後にその対応と解決が残されました。
今年の干支、ネズミは十二支のスタートに当たりますが、初心にかえり、それを市政の場へ反映させ、子供や高齢者が安心安全なまちつくりをまざし、市民の福祉向上に努める所存でございます。
皆さんのご健康を祈念し、本年も格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げ念頭の挨拶とさせていただきます。
平成20年元旦 栗東市議会議員 山本 章
下記へ意見などをお願いします。
Eメール ya1580@maia.eonet.ne.jp
HP (ホームペーシ)yamamoto-akira.com
山本あきらのホームページぜひ開いてください。議会便り・地域便り・他などです。
その都度、ご意見などご投稿お願いいたします。
新春市長・議長放談の放送について(お知らせ)
記
國松市長
1.日時 平成20年1月2日(水)13:00~13:45
平成20年1月12日(土)15:45~16:30(再放送)
2.内容 市長(県内8市)とびわ湖放送アナウンサーとの放談リレー方式
野村議長
1.日時 平成20年1月2日(水) 9:30~10:25
平成20年1月13日(日)16:00~16:55(再放送)
2.内容 議長(県内8市)とびわ湖放送アナウンサーとの放談をリレー方式で放送
新幹線新駅広告看板撤去される22日11時~
土曜日, 12月 22nd, 2007自民党速報「振り込め詐欺被害者救済法」が成立
金曜日, 12月 21st, 2007現在、振り込め詐欺等による被害金が、銀行口座に80億も滞留したままになっている。
銀行はその口座を「凍結」しているが特別の条件が揃わない限り被害者に対して変換してない。
*このため、わが党は法的措置を講ずることによって、銀行側のリスクを除外すると共に、被害者からすれば返還までの時間とコストを軽減するという法案を取りまとめた。
1)凍結された講座が犯罪に使われたとするに充分な疑いがある場合は預金保険機構が「失権」のため60日間公告をを行う。
2)失権が確定した口座は預金保険機構が「被害金分配」のため30日間公告を行う。
3)被害者が名乗り出てこない場合や口座の残高が1000円未満の場合には分配されないこととしており、これらのお金や分配したあとも残ったお金は、一旦預金保険機構に管理され別途、犯罪被害者の救済に当てることを法律で定める。
この法律は自民党主導にによる画期的な法律であり、今後多くの期待がされる。
平成20年度栗東市予算編成方針
木曜日, 12月 20th, 2007経済財政改革の基本方針2007では、歳出・歳入の一体改革の実現を盛り込み、歳出削減を一段と進め、財政の無駄をなくすとの基本方針を維持し、歳出改革を着実かつ計画的に実施するとして平成20年度予算においても、歳出全般にわたって引き続き最大限の削減を行う。本市の財政においてもこれらの内容を見極めながらその対応を図ることが必要、10月末をもって新幹線新駅設置にかかるこれまでの協定類が終了・新駅計画は中止に追い込まれるという大変残念な事態となりました。本年6月に施工された「地方公共団体の財政健全化に関する法律」にさざめられた財政健全化判断比率にも大きな影響を及ぼすことなり、これらの健全性維持のためより一層努力をしなければなりません。「風格都市栗東」の創出のため、民間的・経営的感覚をさらに研ぎ澄まし市政運営を行う予算編成が必要・「財政構造改革プログラム」個々の職員の英知を結集し・効率的な行政運営と財政健全化をめざす。緊縮型予算編成に全力であたる。
以下次回に投稿します