Archive for 10月, 2007

金勝地振協ふれあい祭り07:10:28

月曜日, 10月 29th, 2007

金勝地域振興協議会のふれあい祭りが開催されました。今日は最高の秋晴れのもと多くの地域住民の参加のふれあいまつりそれぞれの立場で模擬店をされ、そして多くの人のふれあいを満喫されてました。下のスナップは模擬店です。

img_0948.JPG    img_0951.JPG img_0952.JPGimg_0949.JPG  img_0953.JPG  img_0950.JPG

第7回東海道「目川立場」ほっこりまつり 2007年10月28日  治田学区地域振興会

目川ほっこり祭り07:10:28  10:30から 見学に行きました。初めてのスタンプラリー(10ヶ所)を致しました。旧東海道の一部を車両通行止めされた行事。街道には模擬店が各民家の駐車場空地を利用して模様されてました。手つくりの地域の人たちのちんどん屋・子どもみこし・東海道伝達の「飛脚」かごやなど、にぎやかに模様されてました。

街を歩くちんどん屋地域の方ばかり合作      大きな実物大の動く作り物
img_0956.JPG  img_0960.JPG  img_0965.JPG
子ども手つくり神輿      飛脚が走る        東海道目川の宿

img_0967.JPG  img_0989.JPG  img_0991.JPG
岡目川街道           案内図         シルバーセンター販売所
                             懐かしい物又栗東独自の珍品物

img_0985.JPG    img_0979.JPGimg_0999.JPG
数多くの模しをされてました又本部ステージでは、がまの油(街頭芸)等

南びわ湖駅設置促進協議会総会・決裂

月曜日, 10月 29th, 2007

東海道新幹線(仮称)南びわ湖駅設置促進協議会総会にて協定類の内容どうりの履行の合意に至らなかった。県(知事)会長のみとなった。各副会長は合意をしなかった。

栗東市の主張  会長である嘉田知事から、会長報告事項の報告と併せ、猿10月24日開催の正・副会長会議におきまして、栗東市が「協定類の終了をすることは、凍結を認めるになるので了としない。」と主張したことについて、口頭により報告がありました。報告の通りで御座いますが、ここで改めてその主張に至った経過と理由を下記に説明。

新駅設置は滋賀県南部地域の玄関口として昭和63年依頼20年にわたって取り組んできた地元の悲願であります。しかし、嘉田知事は新駅設置は「もったいない」と、凍結すなわち中止を主張されました。一方栗東市は、凍結・中止となればこれまで新駅建設を前提に一体として進めてきた土地区画整理事業そのものも成り立たないことから破綻せざるを得ずそのほうがはるかに無駄であることを主張してきました。またこのことのみならず現在の契約社会において、一旦契約したものを政治的約束として法的責任を履行しないことは認められず、それを地方公共団体が自ら行うことなど条理に合わないことについても主張されました。

嘉田知事は新駅凍結をマニフェストとして揚げたのであるから新駅建設の凍結は民意である。この政策判断は県民の皆さんの意思を反映したものであると主張された。
結局、促進協議会は正・副会長会議では両者の議論の溝は埋まることなく平行線のままで終結し、意見の一致を見ること無かった
この問題の発端は、滋賀県が知事交代したことを契機に、将来の方針を180度転換したことにある少なくとも地方公共団体が民間企業と契約を締結したにもかかわらず、しかもその1部の履行に着手した後に。県が首長が代わったことをきっかげに協定類を履行しなかったという事実は歴史に残ることになります。法的にも重大な問題があるゆえ行政の継続性という面でも問題を含むものである。このまま協定類の履行合意にいたらず終了するなら本問題の処理についてはJR東海への対応、土地区画整理事業の成否に基ずく地権者への説明責任など、敢えて方針を180度転換した滋賀県において、全責任をもって事態の収拾に当たることが当然の論理であり、これが後世に批判に耐えうるものと確信するもである。栗東市としては法的責任において協定類は履行すべきととの姿勢は変わりない
今後栗東市に関係する事項に伝は県と栗東市で十分協議をしていくべきだと認識している。
以上國松栗東市長が主張された。   平成19年10月28日

ca370052.jpg   img_1001.JPG  img_1005.JPG
促進協議会会場24日滋賀県庁・大津プリンスにて促進協議会総会にて

img_1008.JPG  img_1009.JPG県会議員の質問に対して
総会での嘉田会長の報告事項朗読・湖南市長が協議会での事実報告を確認された

新幹線新駅促進協議会・栗東市は合意拒否・決裂

木曜日, 10月 25th, 2007

昨日24日滋賀県庁で新幹線新駅問題を協議する駅設置促進協議会正副会長会議が開催されました。國松栗東市長は合意も終了に対して了としない、合意を基本的に拒否されたので、協議決裂した。会議で「推進」か「中止」か結論が出せなかった、知事、嘉田由紀子の課題解決の責任、最大の公約であった「凍結」は今月末で「期限切れ」になる、時間切れで公約達成か?1年かの時間対話はどうだったか?駅予定地周辺の土地区画整理事業の保障など県の責任ついて、最後までかみ合わなかった。

地権者は実被害者 新駅の区画整理事業は「地権者が土地の一部を行政に提供することで、道路や駅前広場などを作りあげる事業」であり、地権者が自ら所有する土地の面積を減らして、その分、土地の利用価値を上げることを意味しています。しかし、この区画整理事業も新駅中止とともに破綻する。地権者は行政から補償金など全くもらっておらず、この新駅問題の「実被害者」だと訴えつずけると思う。

決裂知事はもったいないとの一言で逆に多額の税金を使う後始末補償費をどうするか
協議会では嘉田知事の姿勢へ疑問を投げかけた市長もいた、また「今後は県が提案した南部振興策が履行されることを望む。今度こそ約束を果たしてほしい」と中止後の注文をつけたまた協議決裂という結果に「こんなひどい結末は無い。知事は凍結した場合、何が課題で費用がどれだけかかるか示した上で「それでも凍結でよいか」と問いかけるべきだそれを全くせずに(中止に)合意できるわけが無い」と強く批判した。知事「説明不足」いかがのものか?地権者は無念このままでは納まらない!といわれていた。

上砥山自治会十九道山松茸狩開催に参加

月曜日, 10月 22nd, 2007

今日は朝から久しぶりの松茸山に足を向けました・・・上砥山自治会開催されました。
案内を頂きましたので参加させていただきました・多くの参加のもと山に入りましたが午前中
11時現在誰も松茸は取られてない?
下記の写真は私が撮影した

  img_0903.JPG  img_0907.JPG  img_0914.JPG
松ノ木根元に猿の腰掛       この写真はエクチダケ?  皆さんもエクチダケが多かった            

img_0915.JPG  img_0919.JPG  img_0875.JPG
自治会長挨拶         皆さんと一緒に松茸入りお握りをご馳走になりました。
天候も良かった自然を満喫しながら、楽しい健康的な1日を過しました。
img_0883.JPG  img_0884.JPG  img_0885.JPG
十九道ダム            滝のようにきれいな水が!  集落水源山地整備事業
自然を大切にしながらいくつかのダムが金勝山にはあります。昼から松茸をあきらめダム回りをしました・・・桂谷池

img_0935.JPG  img_0934.JPG  img_0947.JPG
桂谷池              桂谷池記念公園        公園全景

img_0942.JPG  img_0938.JPG  img_0946.JPG
一滝(桂谷池の奥地        全景              風景
今日は一人で多くの滝ダムを回ってきました。金勝山には(栗東市荒張)多くのハイキングコースとして知られている場所でした。こんぜの里・・森遊館・・キャンプ村・・平谷球場等など?
今の季節又春には桜を見ながらハイキングなどいかがですか?

荒張グリーンタウン岩崎工務店作業場(無人)火災発生

土曜日, 10月 20th, 2007

美之郷の住宅地(荒張グリーンタウン・)内で今日朝から火災発生4時25分頃大きな爆発音がしたので向かいの住民で宇野さんが飛び出たら、向の大工小屋が真っ赤に燃えていたので、すぐ119番に電話をした。戸のことでした。4時45分頃消防車のサイレンで目が覚めました。現場は多くの消防車と人で一杯でした

ca370036.jpg    ca370037.jpg
幸いに加工機械が漏電で燃えたのみで、回りには多くの木材やカンナくず及び燃えやすいものが沢山ありましたが、それに点火(飛び火)が無かった。不幸中の幸い、又類焼も無くこの付近は、非常に資材置き場が多いため、非常に心配してました。